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カンゾーです [病気について]

こんばんは。

すっかり10月になっちゃいましたね。

前回、弱った肝臓のための食事を書くつもりにしていたのに、
すっかり脱線してしまったので、今回書くことにしました。

 

その前に


蕁麻疹のお話 [病気について]

お友達が蕁麻疹になった。
コレで、三人目。

最近、ちょくちょく耳にする。
大人の蕁麻疹。

子供の頃、一度だけ蕁麻疹になったことがある。
だけど、その原因ははっきりとしていて、食べ物による蕁麻疹だった。

大人の蕁麻疹。病院へ行くと原因不明。

おそらく、ストレス疲労だろうと診断をされたそうです。


少しでも、改善につながればと思い記述します。

食べ物の場合のみ、手当てが出来るので、それ以外は体質改善やストレスを取り除いたり、
疲労をためないようにすることしかないようです。

疲労が溜まるのは腎臓や肝臓が弱っているから。

少食にしたりして、臓器を休めてあげる。


疲労をためないように毎日「梅干」を食べる。
また、「大根おろし入り梅醤番茶」も代謝を良くし、疲労をためないよう作用します。


「梅醤番茶」
材料 一人分
梅干 1個、醤油 大さじ1、生姜の絞り汁 2滴、番茶 180ccくらい

作り方
1.お湯飲みに梅干をいれ、種を取りよく練る。
2.1に醤油を加えさらに練る。
3.2に生姜の絞り汁を加え、熱い番茶を注ぎいれ、よくかき混ぜて熱いうちに飲む。

「大根おろしは入り梅醤番茶」は上記のものに大根おろしを大さじ1加えたものです。


※注意 梅醤番茶の濃度は、飲んだ時に本人が美味しいと思う濃度で大丈夫です。


☆梅醤番茶は冷え性の方にお勧めです。
 また、甘いものを食べ過ぎかな?とか、疲れたなぁと感じる方にもお勧めです。
   

 


婦人病 [病気について]

最近の女性に生理不順をはじめとする子宮筋腫などの婦人病がふえているそうです。

食事で何に気をつければいいのかを調べてみました。

果物やアイスクリームケーキなどの甘い物、野菜サラダなどの生野菜のとりすぎ、
いわゆる身体を冷やす食べ物の取りすぎにその原因があるそうです。

砂糖や果物の採りすぎは身体を冷やして血液循環を悪くするだけでなく、
痛みの感覚を強くするらしいです。

身体を冷やす作用の強い食べ物を避けるだけで、かなり生理痛がやわらぐそうです。

生理痛がある人は、
動物性の食品と甘い物の両方が過ぎているケースが多いようです。

生理が無かったり、不規則な人は
体質が陰(冷え、ゆるみ)に傾いている証拠だそうです。
お菓子をやめ、穀物をしっかり食べるとよいということでした。

尚、あくまでも食べ物の見地からですので、
疾患のある方や不安のある方はきちんと受診してください。


アトピー性皮膚炎 [病気について]

アトピー性皮膚炎

最近知人の赤ちゃんがアトピー性皮膚炎になったらしく、

病院へ行くと、まだ1歳未満の乳幼児なので、お母さんの食生活の改善を進められたそうです

何か良い方法はないかと相談をうけた

あまりいい加減なことはいえないので
少し、調べてみることにしたの

アトピーの症状は3つあるそうです

1.粉を吹くようにカサカサしている
2.水分が多くジクジクしている
3.赤い発疹が出る

かゆみや発疹の正体は、内臓に溜まった毒素で、コレをためる酸性体質を改善していかないと、
根本治療にはつながらないらしい
このような毒素の蓄積の主な原因は、動物性食品や砂糖、化学物質のとりすぎらしいです。

食事に関しては次の通りになります

1.カサカサでかゆい場合
   肉、魚、卵の食べすぎが原因
   食事は陰性のものにする
   野菜は葉物を中心にする
   果物、夏野菜もお勧め

2.ジクジクしていてかゆい場合
   砂糖、魚の食べすぎが原因
   食事はある程度陽性にする
   野菜は根菜を中心にする
   少し塩気をきかせる

3.赤い発疹が出る場合
   大豆、卵、肉、牛乳がアレルゲン
   食事は中庸にする

調べていて思ったのは、やはり食事って大切なんだなってこと

健康は気にしていても、あんがい好き勝手に食べている(汗)

でも、好きなものを食べることが出来るのは健康な証拠

健康であることに感謝せねばって改めて思いました







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